ロイヤルピンボール


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m / 現場リーダープロジェクト

このプロジェクトは単なる業務の改善ではなく、会社全体で状況を共有し、
働き方を見直すことで、より良い職場環境をつくっていくことを目的に始まった。
このプロジェクトは、各現場からリーダーが集まり、会社を良くするための業務改善を通して、
いかに問題を発見して、解決しやすい仕組みをいかに作っていくか、という議論を重ねている。
その様子はさながら経営会議のようだ。

自分たちで会社をつくるということ

挑戦という気持ち

森田アルミには、「日々決算」という仕組みがある。簡単に言うと、日々、今日は儲かったか、どのくらい儲かったか、をタイムリーに社内で共有、把握するシステムである。

例えば、製造部の社員でも「今日のがんばり」を「どれだけ売上を上げたか」という数字で実感することができる。この日々決算のロジックは、生産管理から見たメリットがあるのはもちろんのこと、社員一人ひとりが売上に対する意識を持つことによって得られる効果が大きい。数字を共有することで、部署や立場を超えて同じ方向を向いて仕事に取り組むことができる。


仕事が増えて、残業が減った

プロジェクトの成果のひとつとして、売上が増えている中でも残業時間が激減しているという結果を出している。業務の改善によって、社内の効率化を図り、利益に反映させて、今までなかなか出来なかった現場の改善活動に時間を割くことができるようになった、成功事例である。

会社を良い方向に導いていくだめに試行錯誤し、その結果として、さらにクオリティの高い製品づくりに注力していくができる。これは私たちがメーカーとして課されている使命だと考えている。

常に変化し続けるマインド

このプロジェクトを通して、現場リーダーのみならず、「常に自分たちを見直す」というマインドを持つ社員が多くなってきている。日々の業務も、自分次第でどんどん改善していける、よりよい環境は自分自身で作り上げていくという意識。そして、一人ひとりが持つその意識がチームを変え、会社を変えていく。

このマインドこそが、森田アルミが持つ最大の武器である。